クリクラを赤ちゃんのミルクを使っている家の口コミと評価

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赤ちゃんのミルクの適切な量は?新生児のミルクの量は?

 

赤ちゃんに飲ませるミルクの量は、その子供の体の大きさなどにより量は多少異なります。赤ちゃんに飲ませる時には、適切な量がどれくらいなのか、心配になる新米ママさんが沢山います。赤ちゃんがお腹一杯になったのか、十分足りているのか、飲ませるミルクの量についてポイントをご紹介します。

 

毎日のミルクの量で悩んでいるママはなんと全体の半分近いといわれています。大人の食事の量と同じで、赤ちゃんのミルクの量は異なるのです。目安としては1回に飲ませるミルク量は200ml前後です。しかしこの量に神経質になりすぎず、赤ちゃんの成長を見ながら量を調節する事が必要です。そのポイントは先ず体重です。体重が増えているかどうか、確認する事が重要になります。生後半年頃から始まる離乳食、この場合も離乳食を食べるようによってミルクの量も調節しないといけません。機嫌がよいか、うんちをきちんとしているか、体の様子をみながら適量のミルクを飲ませてあげましょう。赤ちゃんは生後1歳になる頃まではミルクが必要になります。飲ませる回数は生後6ヶ月前後の赤ちゃんの場合、一日に6回前後が一般的です。

 

新生児の場合のミルクの量は、毎日徐々に増やしていく事がポイントになります。生後1週間ぐらいの場合では1回の量が80ml前後、それを3時間ごとに与えます。新生児の生後1ヶ月ぐらいになったら、ミルクの量は1回に140ml前後、3時間ごとに一日6回ほど飲ませてあげましょう。しかしこれはあくまでの目安です。生まれたばかりの頃は、一日に体重が30gほど増加していることを確認しましょう。体重が増えない場合はミルクの量が足りていないのかも知れません。そしてお腹が空いているといつまでも泣いている場合もあります。赤ちゃんの発育や、機嫌を見ながらミルクの量は調整することがポイントです。赤ちゃん全てが同じ量のミルクを飲んでいるわけではありません。他の新生児よりも飲む量が少なくても、しっかり体重が増えていれば心配する事はありません。